坐骨神経痛について
坐骨神経痛というのは病名ではありません。
簡単にいいますとお尻から太もも後ろ、ヒザ裏にかけて坐骨神経という太く、長い神経にそって痛みがでるのでそう呼ばれています。
適用範囲が広く、お尻や脚が痛かったり、しびれたりするとすぐ坐骨神経痛といわれます。私も昔整体に行って坐骨神経痛といわれショックをうけました。
◆それで何で坐骨神経痛になるの?
原因はいろいろといわれています。多くは坐骨神経を圧迫もしくは締め付けているので痛みがでるという考え方が一般的です。
でも、私はその考えに納得できません。
それは、なぜかというとヘルニアや脊柱管狭窄症であっても痛みが出ない人がたくさんいるという事実があるからです。これはおかしな話です。
神経を圧迫すると麻痺はおこりますが痛みはおこらないといっている整形外科の先生もいらっっしゃいます。
もし神経が圧迫されて痛みがでているのなら手術してその原因をとりのぞけば痛みはなくなるはずですよね。でも実際はどうなんでしょうか?
私は坐骨神経痛は筋肉のコリ(トリガーポイント)が原因だと思っています。その証拠にコリをほぐすと痛みがなくなるからです。
お客様の声 をごらんください。病院でヘルニア、脊柱管狭窄症と診断されたかたが弊院で改善されております。
道は近きにあり、遠くに求めず。